アクセル・ワールド

黛拓武(タクム)のセリフ・名言(敵での登場時)

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◆「まさか、君がバーストリンカーになるなんて…驚いたよ

 昨日はさすがにちょっと冷静じゃいられなかったな。親友に、あんな裏切られかたをするなんてね、ハル」

◆「チーちゃんは僕の彼女だよ、だから当然直結だってするさ。そして直結するってことは、自分のニューロリンカーを相手に差し出すのと同じことだ。パスワード認証を迂回させ、ローカルメモリの奥底までさらけ出して、どのファイルを見られようと、どんなプログラムをインストールされようと受け入れるってことだよ。違うかい?ハル、君だって…」

◆「ずっと、ずっと昔からチーちゃんに、僕ってかわいそうだろ?憐れだろ?だから優しくしてよ。もっと構ってよ。そう言い続けてきたんだ。

言葉じゃなくても、態度で、目つきで……いや、君という存在そのもので」

◆「女の子って解らないよね。チーちゃんは、僕に手を引かれているときよりも、ぶつぶつ文句言いながら君の手を引っ張ってるときのほうがずっと楽しそうだった」

◆「二年前、チーちゃんが僕を選んでくれたときは嬉しかったなぁ。

チーちゃんもようやく解ってくれた、って思ったよ。

ハルの面倒をを見て苦労するよりも、僕の隣で幸せになったほうがずっといい、ってことをさ。それが…現実的判断ってものだろう?」

◆「いまさら!?今更バーストリンカーになっただって!?それで僕と対等になったつもりかい、ハル!?<加速>能力で自信がついたから、改めてチーちゃんを取り返そうとでもいうのか!?

 ダメだと、ハル。君は僕には勝てない。」

◆「調子に乗るなアアアアアァァァァァ!!」

◆「君はそうしてるのが似合ってるよ。なのに、さっきは随分言いたい放題言ってくれたじゃないか?まるで、チーちゃんのことを自分ひとりが理解してるみたいに?」

◆「見てくれたかな、観戦者諸君!とくに青のレギオンの皆!!

僕はまだまだ役に立ちますよ!この上の<無制限フィールド>でだってちゃんと戦えます!ちょっとポイントを使いすぎたからって、捨てるには惜しいはずだ、でしょう!?」

◆「お前が!!お前が僕をッ!!見下ろすなあああアアアアァァァァァッ!!」

◆「ま……負けたら……レベル1のお前に負けたら、ポイントがゼロになっちゃうんだッ……お前はいいだろ、どうせ4,5ポイントしか減らないんだから!

頼む、ここは譲ってくれハル!いまブレイン・バーストを失くすわけにはいかないんだよ!!」

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