ぼくだけがいない街

八代学【やしろがく】のセリフ・名言

投稿日:2020年1月2日 更新日:


説明
僕だけがいない街」に登場する主人公の担任教師。誠実な人物として登場するが、後に殺人事件の黒幕だったことが明らかになる。


◆「大人を動かしたのはお前だ 悟  悟がとった勇気ある行動の結末が「悲劇」でいいはずがないだろう? 加代はもう…大丈夫だ」

◆「小学校は今日で卒業だけど みんなまだまだ足りないことだらけだ  それは僕もだ  だけどその足りない「何か」を埋めていくのが 「人生」だと考える」

◆「善行も悪行も本質は同じ 人は自らの欠陥を補う為の行いに過ぎない」 

◆「君は「誘拐犯が居ると確信」して行動している」

◆「正直シビれたよ …君はまるで 未来でも見て来たかのようだ」

◆「悟 君が手にするのは「この街の平和」だ  君が望んだ事そのものだろう?  僕が手にするのは「僕の手による僕の為だけにある…死」だ」

◆「僕はこの街を去る事にしたんだよ それで二人共ハッピーエンドさ。そうだろ?悟」

◆(力尽きて浮いている他のハムスターの上を 渡り歩いて生き延びている一匹のハムスターがいた それは僕にとってカンダタの話よりも刺激的な光景で  正直シビれた)

◆(…悟!! 信じていたよ 君が僕に「与えてくれる」事を…! これだ…この感覚 僕は今まさに 「生」というものを実感している!)

◆(君の行動は 僕に喜びを与えてくれる  かけがえのないプレゼントだ…!)

◆「君が目標(ターゲット)だったのはその通りさ  ただ僕にとって殺す意味っがあるのは…  「他者の死に抗う」君だ  記憶を取り戻した悟だ」 ◆「期待を超えて…手の震えが止まらないよ  ありがとう この幸せな瞬間を 僕は渇望していたんだ」

◆「君が僕を終わらせるのは困難な話だ   だが君の目は言っている この困難も乗り越えると  …僕はその目に魅了された…そして恐れたんだ  聞かせてくれ 悟 君のその目に宿る 輝きの正体を」

◆「君の言う通り …ここで終わりにしよう  僕が最後に手にするのは 悟と僕自身の「死」だ  僕は僕の認めない物差しで裁かれる事を拒否する  自分自身の手で「終わる」事を選択するよ  そして悟 君が命と引き換えに手にする悟は… 「死」という形での僕の「終わり」だ…」
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